UV印刷の特徴

UV PRINTING

UV印刷の特徴

[ UV印刷とは ]

UV印刷専用インキを使用し、UV(紫外線)を照射してインキを瞬間的に硬化(乾燥)させる印刷手法です。皮膜強度が強く、パッケージ、POP、メニューなどの印刷に最適です。

[ハイブリッドUV装置の特長]

オゾンが発生しません。UVランプによる熱が少なく、エアーダクト設備が不要です。用紙の熱変形が少ないため、タック紙に対応可能です。消費電力が少ないです(9kw)。

[UV印刷と油性印刷の比較]
比較項目比較内容UV印刷油性印刷コメント
特徴1紙厚適正薄紙〜厚紙薄紙〜厚紙 
特徴2乾燥強制乾燥自然乾燥紫外線照射により即インキを強制凝固させる
作業性1乾燥即乾数時間待ち 
作業性2両面印刷即OK数時間待ち 
作業性3印刷中棒積み板取り 
事故項目1ブロッキング なし危険トラブルの8割前後が乾燥不良による原因
事故項目2コスレ・キズなし危険トラブルの8割前後が乾燥不良による原因
事故項目3ドライダウンなし危険ドライダウンが全くない(どんな紙でも)
付加価値短納期OK危険緊急対応可能
用紙適正1ユポ紙OK危険 
用紙適正2マット紙OK危険 
用紙適正3特殊紙ほとんど可能ほとんど不可 
ブロッキングパウダー不要必要パウダーを使用しない為ザラつき・色ムラ等がない
表面加工1PP貼りトラブルなし トラブル最多 油性はパウダー過多・乾燥不良などが発生
表面加工2プレスコートトラブルなしトラブル最多油性はパウダー過多・乾燥不良などが発生