H-UV印刷

 

ハイブリッドUV印刷(H-UV印刷)とは、UV印刷専用インキを使用し、
UV(紫外線)を照射してインキを瞬間的に硬化(乾燥)させる印刷手法です。
UVインキは瞬間硬化で高い皮膜強度を持ち、印刷後の擦れ・傷・ブロッキング・
裏移り等の問題が発生しません。

 

また従来のオフセット印刷では、印刷後の乾燥のために半日から1日程度を要しましたが、
UV印刷では紫外線をあてることで瞬間的にインキを硬化させるため、
納期の短縮が実現しました。

 

是非とも、新たな顧客創造のため、ご活用ください。

 


・H-UV印刷を動画で紹介

 動画内容 印刷機全体(給紙側)、給紙、UVランプ部分、排紙の順です

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H-UV印刷のメリット

品質面:「後行程に優しく」
■1-速乾性
厚紙印刷物を即日納品することが可能になりました。油性インキの常識を超えた、短納期対応です。
まさに、オフセットオンデマンドといえるでしょう。
■2-ドライダウンなし
UV印刷は、インキを瞬時に硬化させるため、油性印刷では問題になった刷りたてより、
インキが乾いたときに色が浅くなるといったトラブルがなくなりました。
■3-パウダーレス(粉を使わない)
裏移り防止パウダーが不要になることで、印刷物の表面がザラザラせず、
PP貼りの時に残っていた粉が浮いたりするトラブルを防ぎます。
■4-傷や擦れに強い
加工適正に優れており、品質の安定化につながります。
■5-特殊素材への印刷が可能
PPやアルミ蒸着紙といった、従来の油性では困難であった素材にも印刷が可能になりました。

 

環境面:「地球に優しく」
■1-ノンVOC
UVインキは成分に揮発性有機化合物(VOC)を含有しません。
■2-排気ダクトが不要
従来のVU印刷は臭気とオゾンが発生するため、排気用ダクトが必要でした。
しかし、H-UVは従来のUV機に比べ、臭気とオゾンの発生を大幅に抑えることにより、
市街地で印刷しても問題がなくなりました。
■3-CO2排出量の削減
従来のUV印刷に比べてCO2の排出量が約1/4に大幅減少しました。

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用途例

Applications

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